税金コンサルタントが語る、 税理士が教えない節税・投資術

HOW TO

以下は、税理士が良い、コンサルタントが良いというものではなく、投資家本人が吟味し選ぶことをお勧めします。

税理士

税理士

資格保有者なので法律厳守。
主な業務は申告をすること。その為かなり保守的。

メリット

  • 有資格者なので、申告まで行える。
  • 申告までするということは責任も発生するので、無責任な発言はしにくい。
  • 税務調査の場合、納税者に代わって税務代理行為を行える。
  • 財務諸表を読むなど、基礎能力が担保されている。

デメリット

  • 税務調査を気にするあまり、保守的すぎて、税務対策を積極的に行わない税理士が多い。
  • 税務申告業務しかせず、税務的なアドバイスを一切しない税理士もいる(逆にいうと税務申告業務等の作業的な部分だけで顧問料がもらえる。)
  • 自分の知識範囲外のもの(特に海外系の商品など)は全てネガティブに捉える税理士がいる。
税理士とコンサルタントの違いとメリットデメリット

コンサルタント

節税や投資の分野に特化し、商品の知識も豊富。
しかし、コンサルタントによっては根拠のないことをいうこともある。
一般論としての税務アドバイスが行える。

メリット

  • 専門的な資格にとらわれず、ある程度柔軟な発言・アドバイスができる。
  • “情報“が生命線なので、情報量が豊富なコンサルタントが多い。
  • 強気な攻めの税務対策を提案・企画しやすい。
  • 税理士資格はなくても、実務部分に必要な専門知識を持っている人は多い
  • 海外など幅広く人脈を形成し、各専門家と組んで業務を行うコンサルタントも多い。

デメリット

  • コンサルタントによって能力にバラツキがある。
  • 根拠のない、いい加減な発言をするコンサルタントもいる。
  • 基本的には税務調査には立ち会えない。
    (立ち会う方法はあるが…)
  • 申告業務はできない。
  • 法外なコンサル料を取るコンサルタントもいる。
    (口だけで、ほぼ中身がなくても…)